2016年05月16日

自己破産の免責が受理されない場合とは?

自己破産を行う為には、
まず破産手続と免責手続を行う
必要があります。

ただ、借金の状況って人それぞれ
違いますよね?

で、条件というか借金の額と内容によっては
せっかく自己破産を申請しても、
その申し立てが受理されない場合もあります。

だれでも絶対に自己破産できる
というわけではない
ということですね。


では、どんな場合は自己破産が
できないのでしょう?

まず、破産手続をするのですが
裁判所が
「借金の返済能力がない」
と判断することが重要です。

つまり、自分がどれだけ
「もう借金の返済は無理!」
といっても?

裁判所がそれを認めなければ、
自己破産はできないという事です。

さらに厄介なことに、
破産の認定は、明確な認定基準に
基づくものではありません。

負債総額、債務者年齢、収入、
職業などから判断されます。

毎月の収入のうち、手取りで得る額から
生活費を引き、あまった分を可能な限り
返済にまわすと仮定して、
それでも3年間で全く支払う事ができない
と判断された場合に、破産の申し立てが
受理されるようです。

もう一方の免責に関してはどうでしょう。

破産はしているけど、
借金を帳消しにはできないよ、
というケースもあります。

例えば、ギャンブルによる借金の場合などですね。
風俗とか。

また、このほかにも?
破産者が財産を隠していた場合、
無断で処分した場合、あるいは返済を
特定の債権者にだけ行ったり
していた場合などは、免責が認定されません。

このように、自己破産をするためには
かなり細かい部分までチェックされますから、
自分一人で手続きを進めるのは
至難のわざです。

やはり、弁護士に依頼して進めていくのが
いいでしょうね。
posted by 自己破産 at 13:18| 自己破産

2015年06月24日

自己破産 住宅ローン

住宅ローンが払えない。
滞納してしまっている。。

そんな時は自己破産しか
方法はないのでしょうか?

いや、そんなことはありません!
自宅を残したまま借金を
返済していく方法は
ありますよ?

それがこちら。


任意売却という方法なら
住宅ローンの支払いという悩みから
スムーズに解放されそうですね♪
posted by 自己破産 at 12:44| 自己破産 住宅ローン

2015年03月01日

自己破産あるある

自己破産が無事に成立すれば?
債務者には借金を支払う義務は無くなります。

その為、通常ならその時点で試合終了
となるわけですが、
中には?それでも取立てがやってくる、
もしくは?

本人がダメなら親や家族、兄弟に
取りたてがいくのでは?

という不安を抱える人も少なくないんです。


が、こういうのはできないように
なっていますから、どうぞご安心を。

法律上でしっかりと、
自己破産成立以降の取立ては禁止されていますからね。


あと、自己破産が会社にバレると
解雇されてしまうのでは?
クビになっちゃうの?

という疑問を持っている人もいますが、
これもガセです。

ただ、職業によっては?
一部の資格がしばらく使えなくなったり、
地位につけなかったりという制限があります。

それに引っかかってしまうと、
その間はその仕事ができなくなります。

ただまあ、99%の人は大丈夫なので、
何も心配いりません。

リセットして新たな再スタートを
きっていきましょう(・ω・)/
posted by 自己破産 at 19:20| 自己破産